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2026.07.01 08:48

2026.07.01 滋賀県サンプリング

久しぶりにいつもの調査ポイントへ。前回から1か月以上空いていたので、川底の様子はすっかり様変わり。いよいよ夏の川という感じです。現場に来ると、不思議といろいろな実験のアイデアが頭に浮かんできます。そろそろ3年生が研究室に分属する時期ですし、新たな現場調査に挑戦すべく計画を練ってい...

2026.06.25 13:22

2026.06.25 小浜湾定点サンプリング

雨が降ったり止んだりの中サンプリング。今月から簡易バージョンのデータ取りとなったため、かなり短時間で終わりました。海の中はずいぶん賑やかで、探している種類も沢山出現してコスパの良いサンプリングになりました。

2026.06.20 15:47

2026.06.20−21 珪藻学会 兵庫

兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)で開催された、日本珪藻学会第47回大会に参加してきました。うちのチームからは3人の学生さんが発表し、うち1人は学部4年生でした。初学会で緊張したはずですが、とても上手にプレゼンしていて感心しました。頑張りましたね〜。

2026.06.11 15:07

2026.06.10-12 九頭竜川サンプリング

福井県北部の九頭竜川流域へ2泊3日でサンプリングに行ってきました。上流から下流までさまざまな環境で採集することができたので、どんな珪藻が見つかるのか今後の観察が楽しみです。10年以上前に福井県へ異動してきたばかりの頃、同じエリアを一人でサンプリングして回ったことがありましたが、か...

2026.05.27 14:50

2026.05.27 小浜湾定点サンプリング

雨がパラパラと降ったりやんだりの中、いつもの場所に行ってきました。今回でずっと継続してきたサンプリングはひとまず終了。このプロジェクト、2023年6月から(船を使ったサンプリングも含めるとさらにその1年前から)毎月欠かさずに海に通っていたことになります。すでに途中経過でも興味深い...

2026.05.26 06:14

2026.05.26 滋賀県サンプリング

マイブームとなっている滋賀。このポイントは車で片道1時間くらいとアクセスしやすいこともあり、最近のメインフィールドになりつつあります。川底の藻類大増殖は継続中ですが、そろそろピークという雰囲気もしてきました。今回の調査では、今までに見たことないような現象も見られ大興奮でした。これ...

2026.05.16 13:45

2026.05.16 大人気論文

アメリカ藻類学会の学会誌Journal of Phycologyから、私たちの論文が2025年のTop Viewed Articleに選ばれたという嬉しい知らせが届きました!この論文は、卒業生の鎌倉さんの博士研究の一部をまとめたものです。彼女が研究に真摯に取り組んでいた姿を見てき...

2026.05.11 02:43

2026.05.11 滋賀県サンプリング

こまめに状況を把握するため(&翌日の学生実験用の材料採集のため)、またいつもの場所にやってきました。1か月の間にここに来るのは3回目。川底の様子が短期間で目まぐるしく変わっています。

2026.04.26 15:44

2026.04.27 滋賀県サンプリング

またまたいつもの調査点に、今回は大学院生2人と共に行ってきました。翌日の学生実験の材料採集も兼ねて、と意気込んで行ったのですが、靴下がずぶ濡れになるというアクシデントに見舞われました。野外調査ではたまに想定外のことが起こります。

2026.04.25 09:35

2026.04.25 自然観察会

大学の同僚と共に、地元の自然センターで自然観察会を開催しました。例年この時期にやっているイベントですが、毎回出現する生物(と参加者)の顔ぶれが変わるので飽きません。今回は、私が高知にポスドクとして滞在していた際に研究対象としていた藻類に出会いました。このあたりでヤツに会うのは初め...

2026.04.23 14:16

2026.04.23 小浜湾定点サンプリング

雨の中でサンプリング。別のグループとの合同調査のため大所帯で賑やかでした。前回の調査ではプランクトン達の調子が悪く心配になるほどでしたが、今回は一転して絶好調&多様性も高め、しかも目的の種類の出現率も歴代トップレベルと、とても満足のいく収穫でした。前回の不調の原因が分からないのは...

2026.04.15 02:34

2026.04.15 滋賀県サンプリング

大雨の中でずぶ濡れになりつつ調査。目的の種類は思ったより増えていました。数日前の九頭竜川調査ではほとんどみられなかったのに、お隣の滋賀県で増えているのが驚きでした。大増殖を左右する環境要因がなかなか分からない状況のため、出現の予測はまだまだ難しいです。

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